老舗 岩尾醤油醸造元について

ABOUT

2年かけて熟成・発酵させた
まろやかで味わい深い
醤油をお届け

福井市にある「老舗 岩尾醤油醸造元」は、
漁業を営み、あらゆる魚を知り尽くした先代が魚の旨味をより引き出し、
魚本来の味を生かせるようにという想いで創業いたしました。

創業以来変わらない伝統的な製法と代々受け継いできた技術を活かし、
濃厚な旨みのある美味しいお醤油を製造・販売しております。

海にほど近い社屋で磯の香りと日本海の荒波を聞きながら熟成されたお醤油は、
特にお刺身などの海の幸やお吸い物によく合います。

これまでの伝統と歴史をもとに、
これからも皆様に美味しいお醤油の味をご提供すべく、
一本一本丹精を込めて作り上げます。

お醤油へのこだわり

創業当時から変わらない製造方法

初代・孫次郎が確立した伝統的な製法と技術を受け継ぎつつ、最新の科学技術や知識を融合させ、丹精込めて製造しています。

麹づくりや伝統的な樽桶を使用した仕込み、微生物の働きによる熟成・発酵など、歴史と伝統が息づく工程により、深い味わいと香りが生まれます。

圧搾や火入れから瓶詰めや出荷まで、一切手を抜かず、妥協をしない職人のこだわりが生み出す味をぜひご賞味ください。

創業当時から変わらない製造方法

魚の旨みを引き立てる

漁業を営み魚を知り尽くした先代が、魚の旨みを最大限に引き出せるようにと作り上げたこだわりの醤油。

磯の香りをたっぷりと含んだ潮風に包まれ、冬には日本海の荒波の怒涛を聞きながら熟成されたお醤油は、特にお刺身などの海の幸とよく合います。

醤油の甘みと魚の旨味のハーモニーをお楽しみください。

魚の旨みを引き立てる

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お醤油ができあがるまで

原料

主な原料としては、大豆・小麦・食塩など。

岩尾醤油では厳しい品質管理の下、厳選された素材を使用。

このこだわりが、天然のミネラルを豊富に含みまろやかでおいしい醤油を生み出しています。

原料

麹作り

醤油を作る上でもっとも重要な工程がこの麹作りです。

麹菌とは酵素を含んだカビの一種で、醤油会社によって違いがあり、これが各製品の性格を作り出しています。

岩尾醤油の醤油は、漁業を営み、魚料理を知り尽くした初代・孫次郎が魚の旨味をより引き出すため、独自の製法を実現。

創業時より今日に至るまで、変わらぬ製法を守り続けています。

麹作り

仕込み

前工程で作った麹に水で溶かした食塩を混ぜ、大きなタンクへと入れます。

この混ぜ合わせたものを「もろみ」といいます。

岩尾醤油はここで金属製タンクを使用せず、伝統的な桶樽でたっぷり時間をかけて醤油を寝かします。

仕込み

熟成・発酵

つめられた醤油は、ゆっくりと時間をかけて様々な微生物の働きによって熟成。

旨みと深みを引き出していきます。

この桶樽の中で寝かされた醤油をいよいよ次の工程で搾ります。

熟成・発酵

圧搾(あっさく)

熟成されたお醤油はそのまま取り出すのではなく、この圧搾という作業でお醤油を絞って取り出します。

大きな布を敷き、もろみをその上にのせて包み込み、そのもろみの重さでお醤油を絞り出します。

美味しいお醤油を取り出すためには、一気に絞り出すのではなく、じっくり時間をかけて丁寧に絞り出します。

圧搾(あっさく)

火入れ

丁寧にじっくり時間をかけて作り出されたお醤油の、最後の過程です。

ここで雑な作業をすると、今までの労力と膨大な時間が一瞬で無駄になってしまうため、非常に重要な作業です。

絞り出されたばかりの「生醤油」も美味しいですが、
この火入れをすることにより、お醤油の旨味や香りを最大限に引き出します。

また、火入れ前までお醤油内には小さな微生物が活動を続けています。

この微生物の活動を止めて、製品を安定させる目的で火入れを行います。

火入れ

完成

余計な雑菌などが入らないように細心の注意をして瓶詰め。

ラベルを貼ってようやく商品になり、店頭へ出荷されます。

岩尾醤油の自慢の味をご賞味くださいませ。

完成